ヒゲモグ

KNOG PLUS + (ノグ プラス)とクロスバイクの相性がぴったり。街乗りチャリに付けるライトならこれ一択では。

このライト、付けた瞬間から買って良かったと思った。

結論から言うとめっちゃ満足度高い買い物でした。ライトとして、フロント40ルーメン、リア20ルーメンというのはスペック的に弱めですが、街中で車に存在を示す用途なら問題ないかと。そんなスペックよりも、とても使い勝手が良い設計なのが本当に気持ちいいです。いいっすよ。

こんな感じ

外枠がブラックなやつとスケルトンのやつがあります。僕はブラックを買いました。

パッケージ

フロントフォーク・シートステーに付けられるのが思いのほか良い。

さっそく愛車の2018 Corratec Shape Urban BXに付けました。

ドアップな写真なのでイメージ付きにくいかもしれないけど遠目に見た感じかなりスマートです。やっぱりハンドル回りは、ライトだけでなく、ベルだったりサイコンだったり色々ついてゴテゴテしがちなので、ライトを別の場所に付けられるとすごくスマートになります。これがすごくいいポイント。
もちろんハンドルにもつきますよ。
ちょっと気になったのは、取り付け位置的にどうしても上を向いてしまうのが車とかにどう見えるのかなー。まあそんなに明るくないので多分大丈夫でしょう…。

フロント

リア

ライト部分とマウント部分が簡単に分離。持ち運びラクラク。

ライトとマウントが磁石でくっついているので、簡単にぱかっと取り外せます。

これが

ぱかっと開きます。

従来のKnog製品はゴムをぐいっと取り外す感じで、ちょっとだけ面倒ですよね。でもこれは簡単に取り外せます。ライト類の盗難が多いので、駐輪したときもさくっと取り外してカバンやポケットにしまえるのでとってもいいですよ。あと充電の面倒くささも(取り外しやすいぶん)軽減されます。

磁石でくっついてるの、外れちゃわない?という心配もあったのですが、意外と磁力が強めです。いい感じにくっついています。簡単には外れないと思います。

外したライトは服やカバンにクリップできる

サドルバッグなどを付けるとシートポストのライトが見えなくなってしまう!みたいな時も大丈夫。こんな感じにカバンや帽子、シャツなんかにクリップすることができます。

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とまあ、言葉にすると我ながらピンとこないですが、いいですよ!使っているとラクラク加減が身に染みるとおもいますよ。リアだけ、フロントだけ単体でも売ってて安いのでぜひお試しください。

ライトを点灯した感じもアップしました。

前後

ロードのライトは?

ロードは長距離がメインで必然的に夜間、田舎道(峠とか街灯のない道)なんかのファクターが絡むので、高ルーメン、ロングライフのものが欲しいですね。特にフロント。僕は明るいのを持ってないので真夜中の多摩湖でだいぶ怖い思いをしました。

そんなわけでロードバイクのライトなら、奧さんが持ってるknog pwr trailがおすすめです。あれは最強です。

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